手の外科

手の腫瘍
―手や指のしこりー

手にはさまざまな腫瘍(おでき)ができます。ほとんどの場合は良性の腫瘍です。 例えば、神経鞘腫(痺れが見られたりします)、 グロームス腫瘍(激しい痛みが見られます)、ガングリオン(しこりとして触ることが多い) 、内軟骨種(手に多い骨腫瘍です)、等が上げられます。

診断
治療
おできの硬さや、できた部位、レントゲン、エコー、MRIなどによりある程度診断します。経過を観察するだけでよい場合もありますが、多くの場合には手術により切除して病理診断します。手術は神経や血管を傷つけないように慎重に行います。

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